携帯ストラップ
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前に作ったカエデのエナメルがうまくうまく行かないのでちょっと思考を変えて作ってみた。
とりあえず石枠をロー付けして手持ちのガーネットをいれて周りをサテン仕上げしてみた。
この後どう展開していこうかと考え中。
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前回に引き続きまだ磨き作業してます。
なにせ一日に作業可能な時間がそんなにないので
ゆっくりゆっくり進んでます。
っで気になったのが光りの事。
昼間の作業の場合は太陽の光があるのでいいのですが、
夜に作業すると照明の光では細かい傷を確認しづらいです。
特にシルバー、かなり光が反射してしまいます。
手暗がりかなと思い場所を移動してもやっぱり気になる。
夜に作業したところを昼に確認すると大抵細かい傷が残ってます。
デスクライトを購入しようと思ったんだけど実際にそのライトの下で
作業してみないと役に立たない買い物してしましそうで(結構小心者・・・)
真珠メーカーなどでは自然光の当たる時間しか選定作業しないいとか、
某スペインのジュエリーメーカーは自然光のある時間帯に仕事時間を
あわせているとかって雑誌で読んだような・・・。
今度電気屋さんに作品持って行ってデスクライトの下で確認してみようかな、
でも店員さんにおかしな人に思われるかな?
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ニス塗りが終了したので彫刻パーツを接着して完成です。
ちなみにニスと接着剤について
ニスはヴァイオリンなどにつかわれているオイルニスを使用してます。
場合によってはセラックやコパールなどの下塗りなども使用します。
今回はあまりにもトータルの重量が重いので当初のペンダントには無理そうなので・・・
そうなるとそんなに耐久性なくていいかなと思ってオイルニスのみです。
接着剤は瞬間接着剤と天然の接着剤(ここでは使用しているものは伏せて起きます)
を用途によって使い分けてます。基本的には金属と木材をくっつける時と強度が欲しい
場合は瞬間接着剤を、木材同士の接着やパテとしての場合は天然素材の接着剤を
使い分けてます。
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研磨作業の続きです。リューターやペーパーを使いながら研磨していきます、っがやっぱり想像していたとおりラインが崩れていくのね・・・・。気をつけては作業していたつもりなんだけど・・・・。どんどん意欲が喪失していく中なんとか気力を振り絞って研磨終了。ふぅ!この後いぶしかけようと思っているので少しは雰囲気かわるかなってささやかな期待をしつつ・・・。これに懲りて人物物はやめよう!じゃなくて回数こなしてもうちょっとましになればいいなぁ(今キャストに出してあるものにも人物あったよなぁ)実際に彫刻作品(特にレリーフ物)や人物画の描き方なども勉強しようと思いました。
今日の反省=彫刻(人物)は仕上げのときにあまりいじらない!
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いままで製作日記ではすべての作業工程が済んでから一気に日記の更新していたのですが、とりあえず今回からはその都度更新していきますのでいろいろな作品がごちゃごちゃになります。また勝手が悪ければもとに戻すかも・・・。
ということで第一回目の製作、これはキャストが上がってきてしばらく作業に取り掛かれなかったものです、というのは・・・。ワックスの段階とシルバーの作品のギャップにかなりのイメージの違いがあったからです。彫刻ものは何回かキャストしたことがあったのだけど人物は初めてです。元になっているものはイタリアの彫刻家ルカ・デッラ・ロッビアの「リンゴのマリア」という作品です。素朴な陶器の作品ですがとてもあたたかくて私の大好きな彫刻のひとつです。常に彫金ビンボーの私ですが、自分が死ぬまでに絶対にイタリアに行って実物を見たいなって思ってます。でも彫刻ものって難しいですね。ワックスの段階とシルバーの段階でかなりイメージが違ってきます。思った以上に刃物のラインが残ってしまったり、工具の仕様をもうちょっとカスタマイズしないといけないかなって思いました。その上仕上げでかなり研磨してしまうのでラインが崩れてしまうし・・・かなり仕上げに時間がかかりそうです。実物の彫刻はとても優しいイメージなのにかなり目つき怖いです・・・・。
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今までHPの日記を使っていたのですが、ブログに変更してみました。使い勝手が良かったらこっちに本格的に移動しようかと思ってます。
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